「Claude Code が自分の手元で動く」を体験した、
その次のステップ。
商談・顧客対応・マーケ・クリエイティブの業務まるごとを Claude Code に任せるための業務ハーネスを、実機で設計・実装する実践型ワークショップ。
導入編は「動かせる状態」までが到達点でした。実践編は、その先 —— 自社の業務を Claude Code に任せられる“ハーネス”として組み立て、翌日から運用に乗せられる仕組みでお持ち帰りいただきます。
個別タスクの自動化ではなく、業務フロー全体を Skill として再利用可能な単位に分解・設計します。一度作れば、同じ業務には何度でも使い回せる状態に。
Claude Code を単独で動かすのではなく、社内の既存ツールやナレッジと接続する設計を講師が伴走。実業務に「乗せられる」状態まで踏み込みます。
クレーム・契約条件・権限要判断など、人間確認を挟むべき領域を切り分け。安全に運用し続けるためのレビューフロー設計までセットでお渡しします。
| 導入編BEGINNER | 実践編ADVANCED | |
|---|---|---|
| 到達点 | Claude Code が手元で動く状態 | 業務をハーネスとして任せられる状態 |
| 扱う単位 | 単発タスク・1つの成果物 | 業務フロー全体(複数タスクの連結) |
| 既存ツール統合 | 基本はローカル完結 | CRM・チャットツール・メール・社内ナレッジと接続 |
| 運用・安全設計 | セキュリティ初期設定まで | 人間レビュー・権限分離まで踏み込む |
| 想定参加者 | これから Claude Code を始める方 | 導入編受講済み、または Claude Code 利用経験のある方 |
「触ってみた」では終わらせず、業務として回せる仕組みにしたい方に向けたワークショップです。
「優先してスキル化していきたい」現場の業務を4領域に整理。
自社の業務に近い領域を選び、その場で動くハーネスとして組み上げます。
日程確定後に、企業情報・業界情報・直近ニュース・過去メール・過去議事録・チャット履歴・CRMメモを横断して商談準備を自動生成。商談後は議事録、フォローメール、チャット共有、CRM更新メモまで一気通貫でつなげる。
問い合わせを自動分類し、FAQ・社内ナレッジを参照して返信ドラフトまで生成。不確定な内容、権限が必要な判断、クレーム・契約条件に関わる内容は人間確認を必ず挟んでから送信する、安全設計込みのハーネス。
ターゲット、訴求、チャネル設計から、記事・メール・SNS・動画作成・YouTubeアップロード・LP改善案までを、一連の施策運用として自動化。マーケ担当が「企画と意思決定」だけに集中できる状態へ。
スライド作成・動画作成は導入編で扱う領域。実践編ではさらに踏み込み、決済機能付きのサイト構築まで Claude Code で完遂。自社プロダクトの販売チャネルを内製で立ち上げる体験を、その場で行う。

これまで100件以上のClaude Code導入支援を実施し、企業ごとに最適化したAIエージェント導入・業務自動化・オリジナルアプリ開発を行う。
実践編では、業務ハーネスの設計思想と既存ツールへの接続方法を、実例ベースで解説します。

ファインチューニングによる専門知見のデジタルクローン化や、複数エージェント協調による速度と質を両立した開発システムの実装等を担当。
AI関連のLT登壇実績複数あり、社内でも毎週AI勉強会を主催。初学者が最先端へ追いつくためのロードマップ作成にも注力。

AI黎明期から要件定義・アーキテクチャ設計から運用保守までフルスタックでシステム開発に従事。新入社員向けにオブジェクト指向・ウォーターフォール・アジャイル研修の講師を歴任。
現在はLLM・コーディングエージェントを活用したAIネイティブ開発へシフトし、企業研修にも講師として登壇。
単発タスクの自動化と、業務フロー全体を任せるハーネス設計の違いを構造から整理します。
商談・顧客対応・マーケ・クリエイティブの4領域について、設計の勘所と実例を提示します。
自社の業務を題材に、AI に任せる単位に分解し、必要なナレッジ・接続先・人間レビュー位置を設計します。
設計したハーネスを Skills として実装し、CRM・チャットツール・メール等の既存ツールと接続して動かします。
人間レビューの差し込み位置、権限分離、運用ルールを設計し、翌日から回せる状態に仕上げます。
実践編は近日初回開催予定です。下記は同じ講師陣による導入編の受講者アンケートからの抜粋です。
今日はありがとうございました!まずは自分が一定数使えるレベルになることが先決と感じました。
— T.K. 様(導入編)最初のハードル越えられて良かったです。
— M.S. 様(導入編)勉強会ありがとうございました。まずは自分で触ってみるところからはじめたいと思います。
— Y.H. 様(導入編)まさにこの導入部で躓いておりましたので、とても有意義でした。ありがとうございました。
— K.N. 様(導入編)ちょうど会社運営のフレームワークを使いたかったので、導入まで完了できて助かりました。
— S.O. 様(導入編)とても分かりやすく、実践的で、人生で参加した勉強会の中でも最も充実感がある時間でした!ご準備含めてありがとうございました。
— H.A. 様(導入編)少人数制・先着順です。定員に達し次第、受付を締め切ります。
【実践編】申し込みフォームへ進む※本ページは Claude Code勉強会【実践編】の案内ページです。
申し込みフォーム・日程・参加費は確定次第ご案内いたします。導入編は こちらから受付中です。